最新ニュース - クアルテックジャパンコンサルティング株式会社

医療機器の法規制対応はクアルテックジャパンコンサルティング 

CFDA, TFDA, HSA, MDA, MDCO, PFDA, MOH, Thai FDA, CE mark

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最新ニュース LATEST NEWS

年末年始の営業について(冬期休暇 2017/12/29-2018/1/3)

カテゴリ: お知らせ 作成日:2017年12月27日(水)

弊社の年末年始の営業時間は下記の通りです。

 

2017年12月28日(木)まで通常営業

2018年1月4日(木)より通常営業

 

本年はインドネシアオフィスのIPAK正式登録、日本法人の設立、そしてベトナムオフィスの開設と皆様の海外展開をローカルで直接お手伝い出来る準備が加速した年となりました。

 

日本法人は現地スタッフを日本に迎え、より一層スムーズなコミュニケーションで様々な課題をタイムリーに解決しお客様の海外展開、売上アップに貢献して参ります。

 

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

クアルテック・ジャパン・コンサルティング株式会社

代表取締役 張 印本

      村山 剛

アジア規制トレーニングコース in 北京のご案内 2018年1月12日(金)

カテゴリ: セミナー・勉強会 作成日:2017年12月21日(木)

”Asia Regulatory Training Course” は2011年からAsia Regulatory Professional Association (ARPA) と弊社が共同で企画しています。

 

2018年1月12日(金)北京のSchool of Biological Science and Medical Engineeringにて開催され、今回は中国CMDEセンターから講師をお招きいたします。

 

プログラム詳細は下記をご確認ください。

Global_Medical_Device_Regulation_UpdatePractice_at_BUAA_Beijing.pdf

 

 

OMETA主催 医療機器規制勉強会へのご参加誠に有難うございました。

カテゴリ: セミナー・勉強会 作成日:2017年12月18日(月)

先日はOMETA様主催セミナーへご参加いただき、誠に有難うございました。

当日のQ&A時間が限られていました。

ご質問はメールにて受け付けておりますので、下記までお気軽にご連絡ください。

 

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

また、弊社のプレゼンテーション資料の電子データが必要な方も上記メールアドレスへご連絡下さいませ。

 

来年はアジア・アセアンの規制も次のステージへ進んで参ります。

弊社は17年の経験と実績で貴社の海外薬事対応をバックアップし、確実に製品が登録出来るようお手伝いいたします。

お困りごとがございましたら、どうぞお気軽にご連絡下さい。

 

 

シンガポール 医療機器の登録情報はSMDRのデータベースで検索

カテゴリ: シンガポール 作成日:2017年12月12日(火)

シンガポールのHSA(保健科学庁)は医療機器の製品登録はオンライン申請で行いますが、登録情報もオンラインで検索が可能です。

 

アメリカFDAの510(k)データベースのように、類似品の登録状況、他社の登録製品やその登録者(Registrant)、輸入業者(Importer)等が検索できます。

医療機器としての登録は約18,000件弱、登録者は1,400弱、製品オーナーは約4,900社、輸入業者は約1,200社(キャンセル・失効・保留を含む)が登録されています。

 

これからシンガポール市場へ進出を目指される企業様との打ち合わせでは、必ずと言っていい程このデータベースへアクセスし、競合他社品の登録情報を検索しています。

 

製品登録からライセンスホルダーまで、自由度の高いマーケティング戦略の構築にはクアルテックのサービスをご利用ください。

 

HSA

中国 臨床試験の壁。CRO査察も年々厳しく。

カテゴリ: 中国 作成日:2017年12月07日(木)

中国国内の臨床試験は政府の査察強化もあり、臨床試験の実施を計画される製造メーカー様は実績のあるCROと医療機関をより慎重に選択する必要があります。

 

弊社は先月のMonthlyNewLetterでもご案内いたしました通り、2016年7月、10月、そして今年10月にGCP査察を受けましたが、無事合格いたしました。

中国のGCP査察は、2016年6月1日のOrder25より正式にスタートし、これまで多くのCRO、臨床評価プロジェクトが不合格となっています。

 

<QualtechのGCP内容> 

China_GCP_inspection_EN2.jpg

 

弊社では中国・台湾における医療機器専門のCROとして、多くの実績と経験に基づき専門スタッフが最後までサポートいたします。

臨床試験に関するお問い合わせはお気軽にお問い合わせください。

シンガポール 医療機器のクラス分類は欧州を参考に

カテゴリ: シンガポール 作成日:2017年12月06日(水)

アジア・ASEAN各国の規制対応で規制情報がクリアな国にシンガポールがあります。

シンガポールへの製品登録の第一ステップとして、規制当局のHSAに対しクラス分類の確認からスタートします。

 

医療機器に対するクラス分類は、そのガイダンス文書を確認すると欧州のクラス分類とほぼ同じものであることがわかります。

例えば医療機器のクラス分類のルールはシンガポール:16、EU:18となります。

ルールの数こそ違えど、その内容は全く同じか英語の表現が異なる程度の違いです。

 

弊社でもクラス分類の確認相談をいただいた場合には「欧州ではどのクラスですか?」とまずはお聞きしています。

 

下記までクラス分類に関連する情報をまとめてみましたので参考にしてください。 

 シンガポール

 -GN-13 Guidance on the Risk Classification of General Medical Devices

 -GN-14 Guidance on the Risk Classification of In Vitro Diagnostic Medical Devices

 欧州 

 -Guidance document - Classification of Medical Devices - MEDDEV 2.4/1 rev.9

 -GUIDELINES ON MEDICAL DEVICES IVD Medical Device Borderline and Classification issues A GUIDE FOR MANUFACTURERS AND NOTIFIED BODIES

 

シンガポールの製品登録、現地代理人はクアルテックにお任せください。

国内外の医療機器メーカー様の現地代理人として、製品登録から市販後管理まで、貴社の薬事部門のアウトソース先として選ばれています。

EU 11/17付け、医療機器指令 MDDの整合規格が更新されました

カテゴリ: EU 欧州連合 作成日:2017年11月30日(木)

MDD医療機器指令への適合宣言において、基本要件適合への適合を示す目的として実質的に強制力を持つ欧州整合規格()のリストが更新されました。

(MEDICAの展示会最終日の翌日に更新となりました)

 

MDD 整合規格 Harmonized Standardのリンクはこちら

 

EN ISO13485:2016/AC:2016が2019年の3月末よりEN ISO13485:2012に置き換わります。

CEN

EN ISO 13485:2016 (new)

Medical devices - Quality management systems - Requirements for regulatory purposes (ISO 13485:2016)

This is the first publication 

EN ISO 13485:2012

Note 2.1 

31/03/2019 

EN ISO 13485:2016/AC:2016 (new)

This is the first publication 

   

また、ラベル、ラベリングや提供される情報に使用されるシンボルの規格として長年使用されてきたEN980:2008も年末をもってEN ISO15223-1:2016に置き換わります。

年明けにMDD監査を迎えられる企業様は適合宣言書の更新もお忘れなく。

CEN

EN ISO 15223-1:2016 (new)

Medical devices - Symbols to be used with medical device labels, labelling and information to be supplied - Part 1: General requirements (ISO 15223-1:2016, Corrected version 2017-03)

This is the first publication 

EN 980:2008

Note 2.1 

31/12/2017 

また、60601-1シリーズでは医療診断用のMR装置の規格、-2-33が新しくなっています。

EN 60601-2-33:2010 Part 2-33: Particular requirements for the basic safety and essential performance of magnetic resonance equipment for medical diagnosis

EU 11/17付け、体外診断用医療機器指令IVDDの整合規格が更新されました

カテゴリ: EU 欧州連合 作成日:2017年11月30日(木)

IVDD 体外診断用医療機器指令への適合宣言において、基本要件適合への適合を示す目的として実質的に強制力を持つ欧州整合規格のリストが更新されました。

(MEDICAの展示会最終日の翌日に更新となりました)

 

IVDD 整合規格 Harmonized Standardのリンクはこちら

 

EN ISO13485:2016/AC:2016が2019年の3月末よりEN ISO13485:2012に置き換わります。

CEN

EN ISO 13485:2016 (new)

Medical devices - Quality management systems - Requirements for regulatory purposes (ISO 13485:2016)

This is the first publication 

EN ISO 13485:2012Note 2.1 

31/03/2019 

EN ISO 13485:2016/AC:2016 (new)

This is the first publication 

   

また、ラベル、ラベリングや提供される情報に使用されるシンボルの規格として長年使用されてきたEN980:2008も年末をもってEN ISO15223-1:2016に置き換わります。

CEN

EN ISO 15223-1:2016 (new)

Medical devices - Symbols to be used with medical device labels, labelling and information to be supplied - Part 1: General requirements (ISO 15223-1:2016, Corrected version 2017-03)

This is the first publication 

EN 980:2008Note 2.1 

31/12/2017 

また、体外診断用医療機器の個別規格となる61010-2-101はまだ2002年度版のままです。IEC/EN61010-1第三版の適用判断についてはまだ法的製造業者様の方針に委ねられています。

Cenelec

EN 61010-2-101:2002

Safety requirements for electrical equipment for measurement, control, and laboratory use - Part 2-101: Particular requirements for in vitro diagnostic (IVD) medical equipment
IEC 61010-2-101:2002 (Modified)

17/12/2002 

   

台湾 TFDAへのQSD、製品登録(PR)申請窓口(画像)

カテゴリ: 台湾 作成日:2017年11月29日(水)

本日も弊社台北本社の申請スタッフがTFDAを訪問しています。

(台北は快晴、30℃近い気温となっているようです)

 

QSDや製品の登録申請時、また、申請後のTFDAの審査担当の方との打ち合わせでTFDAを訪問いたします。

申請後は電話での確認が多いですが、直接書類を確認しながらの説明が重要な場面は沢山ございます。

 

下記はTFDAの外観、受付エリアの画像となります。

tfda4

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マレーシア Conformity Assessment Body (CAB)適合性評価機関

カテゴリ: マレーシア 作成日:2017年11月27日(月)

下記は2017年10月16日時点での最新のCABリストとなります。

合計17のCABがマレーシアMDAに登録されており、CAB毎に審査可能な製品が異なります。

 

日本では民間の登録認証機関が認証できる認証範囲を管理医療機器では体外診断用医薬品を含む22区分、高度管理医療機器では11区分が一覧にまとめられています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000074863.html

 

最多の審査範囲を持つCABはDQS CERTIFICATION (M) SDN.BHD.です。

DQS社の特徴として、能動・非能動機器を広くカバーし、ソフトウェアや能動埋込み機器まで登録範囲に持っています。

 

List of CAB

※マレーシア MDAの最新CABリストはこちら

 

弊社のマレーシア・オフィスは複数のCABへの申請実績がございます。

CABとのコミュニケーション以上に重要となる申請資料の作成に力を入れ、審査完了までの時間短縮を実現しています。

また、マレーシアMDA(医療機器庁)とも蜜にコミュニケーションを行い、製品登録のみならず規制調査業務でもより精度の高い情報提供が可能です。