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OMETA医療機器規制勉強会開催のお知らせ 2021年7月2日(金)

カテゴリ: セミナー・勉強会 作成日:2021年06月06日(日)

昨年に引き続き来る7月2日(金)にウェビナーを開催いたします。

 

内容

1)ASEAN(タイ、フィリピン、ベトナム)の医療機器規制のアップデート

2)MDRの最新動向

3)厚生労働省医療機器証明書の発給申請手続きについて

 

詳細は下記よりご確認ください。

 

OMETA_Qualtech_Webinar_2021.pdf

オンラインセミナーのご案内 イギリスEU脱離後の医療機器規制の展望について

カテゴリ: セミナー・勉強会 作成日:2021年06月03日(木)

オンラインセミナーのご案内:イギリスEU脱離後の医療機器規制の展望

この度、イギリスにおけるEU脱離後の医療機器規制の展望についてオンラインセミナーを開催する運びとなりました。

イギリスのUKCAマーキングへの移行だけでなく、地政学的な側面から見た薬事規制について解説致します。

参加をご希望の方はこちらからご登録ください。

セミナー開催日時

2021年6月10日(木)日本時間5:00 pm~ 6:00 pm

*セミナーは英語で行われます。

*参加費は無料です。

当日のスピーカー

Hasnaa FATEHI

ライフサイエンス博士号取得・QARALOGIC Consulting Incの設立者。

アメリカFDA(510k)、CEマーク、ヘルスカナダ、UKCAの薬事申請、

その他にISO 13485:2016、 FDA 21 CFR 820、MDSAPなどが専門分野。

台湾 TFDA 登録済UDIの検索データベース

カテゴリ: 台湾 作成日:2021年06月02日(水)

台湾におけるUDI登録は既にクラスIIIのインプラント製品から強制化されています。

登録された医療機器の検索データベースは下記となります。

 

検索ボックスへキーワードを入力することで登録の有無を確認できますので、ご活用下さい。

 

UDI検索サイト

 

2021 06 01

経済産業省 【アウトバウンドに関する取組 医療国際展開カントリーレポート】

カテゴリ: お知らせ 作成日:2021年05月12日(水)

医療・介護の国際展開支援の一貫として、経済産業省のホームページに各国の医療国際展開に有用なカントリーレポートが掲載されています。

 

今年度の最新版について、弊社にて「インドネシア、タイ、中国、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ロシア」の医療機器規制に関する内容を更新させていただきましたので、是非、ご活用ください。

 

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/iryou/outbound/activity/country_report.html

 

 

台湾 TFDA クラス1(第一類) 機器のQSD登録について

カテゴリ: 台湾 作成日:2021年05月10日(月)

ステップ1:QSDが必要となるクラス1機器かどうかの確認を行います。

 

<QSD免除のクラスI機器リスト> ドラフト版

https://join.gov.tw/policies/detail/031ff874-a640-4c68-9ff3-c3d6fa1e46fe

 

Exempt List.pdf

 

ステップ2:上記のリストに含まれないクラス1機器はQSDが必要となります。

今回、Essentialモード(迅速審査)によるQSD申請が新たに追加されました。

Essential モードでQSD申請が可能なクラスI機器リストは下記から確認してください。

Non-exempted.PDF

 

※QSDは通常TFDAが指定する外部の審査機関によって審査されますが、Essentialモードの場合、TFDAが直接審査します。

※上記のリストに含まれないクラスI機器のQSDはJapanモード、又はFull モードでの申請が必要です。

台湾 TFDA (医療機器法:Medical Device Act) QSD及び製品登録費用改定

カテゴリ: 台湾 作成日:2021年05月05日(水)

去る2021年4月28日、台湾TFDAは5月1日より正式に施行されるMedical Device Actに対応するQSDと製品登録に関連する新たな費用を公開しました。

 

<原文のリンク>

https://www.fda.gov.tw/TC/newsContent.aspx?cid=3&id=26973

添付の費用一覧表も合わせてご確認くださいませ。

 

TFDA_Regulatory_Fee.pdf

 

弊社にて既にお見積り又は業務を進めさせていただいている場合でも、申請時の最新の費用が適用されますので、ご注意下さい。

台湾 TFDA UDIの強制日を設定

カテゴリ: 台湾 作成日:2021年04月24日(土)

台湾TFDAは医療機器管理法「Medical Devices Act」を2021年5月1日より施行します。

 

同時に複数の規制、ガイドラインや通知を発表しています。(下記のリンクにてご確認ください。中文のみ)

https://mohwlaw.mohw.gov.tw/Default.aspx?kw=%e9%86%ab%e7%99%82%e5%99%a8%e6%9d%90

 

その中で新たな規制「Requirements for Indicating the Unique Device Identifier (UDI) on Medical Device Labels」2021年4月6日に発表されました。詳細は下記のリンクからご確認ください。

https://www.fda.gov.tw/TC/newsContent.aspx?cid=3&id=26912

 

表されました。詳細は下記のリンクからご確認ください。

 

重要なポイント:

1) Effective date

    Class III Implantable Medical Devices: 2021/06/01

    Class III Non-Implantable Medical Devices: 2022/06/01

    Class II Medical Devices: 2023/06/01

2) Specifications

    UDIはUnit Package又は機器本体へ

    Unit Package 又は機器本体が困難(サイズ、スペース等)な場合、最小販売単位へ

3) UDIが不要な医療機器

    カスタムメイド医療機器

    キット内で販売又はIVD(機器は単回使用であり、単独で使用/販売しないもの尚且非インプラント)

※ライセンスホルダーがTFDAのUDOIプラットホームへ必要な情報をアップロードすること (UDI Database:UDID)

台湾 TFDA 医療機器管理法(Medical Devices Act) 2021年5月1日より施行

カテゴリ: 台湾 作成日:2021年04月16日(金)

Medical Devices Actは医療機器に関する特別法となります。

2020年1月15日に交付され、いよいよ2021年5月1日より施行となることが決まりました。

また、同時に新たな規制、ガイドライン、通知も発行されています。

(詳細は下記のTFDAのリンクにてご確認ください)

 (https://mohwlaw.mohw.gov.tw/Default.aspx?kw=%e9%86%ab%e7%99%82%e5%99%a8%e6%9d%90)

主な変更内容:

1. QSD (Quality System Documentation)について

■新規、更新費用が NTD38,000 から NTD60,000へ。

■製品登録の際、OEMやODMのサイトもQSD許可が求められる。

 

2. 製品登録:Product Registrationについて

■TFDAはUSFDAと欧州のEC認証を持つ製品に対する簡易申請制度を廃止。

■2020年8月にアナウンスされたドラフト版の通知 (https://www.fda.gov.tw/TC/newsContent.aspx?cid=5072&id=26315)によると、製品登録申請の費用もQSD同様に引き上げられる。

ウェビナー フィリピン、タイ、マレーシアの規制最新情報のご案内

カテゴリ: セミナー・勉強会 作成日:2021年03月26日(金)

フィリピン・タイ・マレーシアにおける薬事規制の最新情報についてオンラインセミナーを開催いたします。

 

■開催日時 202141617時~(日本時間)

ご参加はこちらより

 

当日のアジェンダ

  1. フィリピン:AO 2018-002実施の状況
  2. タイ:ASEAN薬事規制ハーモナイゼーションに対応する医療機器クラス分類
  3. マレーシア:医療機器再登録のプロセスとラベルについて

登壇者の紹介

  • Yee Zi Hui:マレーシアオフィスにおけるリージョナルリーダーを担当。

マレーシア当局への医療機器登録業務を5年以上経験しており、Good Distribution Practiceを主な専門としております。

  • Yiyi:タイのオフィスに常駐し、ローカル薬事を担当。

タイにおける薬事法規制や動向を専門としており、現地での医療機器登録業務の豊富な経験がございます。

  • Inno:フィリピンオフィスに常駐し、グローバル薬事部の薬事スペシャリストを担当。

あらゆる薬事プロジェクトを管理し、現地当局とのコミュニケーションを担当しております。

※セミナーの内容はすべて英語となります。

ベトナム MoH Decree No. 36及びDecree No. 169による審査状況について

カテゴリ: ベトナム 作成日:2021年03月22日(月)

ベトナムにおける医療機器の新しい法規制(Decree No.36/2016/ND-CP及びDecree No. 169/2018/ND-CP)による製品登録制度は既にスタートしていますが、クラスB、C、Dの製品登録審査状況について、弊社の状況をお知らせ致します。

 

来年、2022年1月1日以降は新法による製品登録のみ有効となりますので、MoHによる審査状況がわからず心配されている企業様も多いと思います。

 

弊社でもようやくMoHから照会事項のコメントを受けるようになっています。

現状、MoHとのやりとりでは以下に該当するものを優先的に審査されているものと考えております。

 

1. 国産の医療機器

2. 滅菌、消毒用医療機器

3. 旧GHTFの2カ国・地域以上の登録を有する医療機器